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十五夜

小粋 (コイキ )
2019.9.7
もうすぐ十五夜です。
 
十五夜とは「月が最も綺麗に見える日」で、平安時代(859~877年頃)に中国から伝わり、貴族の間に広まりました。
 
月を見ながらお酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管弦に親しむ風流な催しだったそうです。
貴族たちは空を見上げて月を眺めるのではなく、水面や盃の酒に映った月を愛でました。
 
庶民も広く十五夜を楽しむようになったのは、江戸時代に入ってからだといわれます。
貴族のようにただ月を眺めるのではなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。
十五夜のころは稲が育ち、間もなく収穫が始まる時期。
無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日でもありました。
十五夜
上記画像
 
秋てぬぐい お月見の宴 ¥1,200+税
 
毎年人気の鳥獣戯画シリーズです。
お酒を飲みながらも秋の収穫を楽しむ様子が描かれています。
 
額装することでうさぎさんと一緒にお月見をお楽しみいただけます。
 
また、十五夜のあとは10月11日に十三夜もあるので長く飾る事もできます。
十五夜
上記画像
 
定番てぬぐい うさぎちらし   ¥900+税
定番てぬぐい うさぎ 青    ¥1,100+税
秋てぬぐい 大菊づくし エンジ ¥1,000+税
(背景使用)
 
「お月様にはうさぎがいて餅つきをしている」といわれるようにお月見と言えばやっぱりうさぎですよね。
 
定番てぬぐいのうさぎは小さく飛び跳ねる元気な様子のうさぎや、まんまると座り目を赤くしているうさぎなど、様々なうさぎが楽しめます。
 
良く跳ねることから「跳躍」や繁殖力のあることから「子孫繁栄」などの意味もあります。
出産祝いや新しい何かを始める方へのギフトにおすすめです。
 
柄も細かいので普段使いとして使いやすく、てぬぐいに馴染みが無い方にもおすすめの柄です。
なお、ご紹介した商品は数量限定の為、なくなり次第終了です。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。
https://kamawanu.co.jp/
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