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【保存版】メンズのハイブランド財布一覧!20代も50代も格上げ

財布は、毎日必ず手にするアイテムです。カフェでの支払い、ビジネスの場での名刺交換後の決済、大切な人との食事の場。
そのたびに取り出す財布が、あなたという人間の印象を静かに、しかし確実に語っています。

新しい財布をハイブランドのものに変えるだけで、ファッション全体の格がひとつ上がります。
「ハイブランドの財布、敷居が高いし、どれを選んでいいか分からないなあ」
と思う方も多いと思います。

この記事では、日本のメンズから特に支持されているハイブランド財布を一覧でご紹介します。
20代、50代、世代別にもどんな財布が似合うのか、世代別の選び方も詳しく解説しますので、ぜひ自分にぴったりの一品を見つけてみてください。

 

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メンズのハイブランド財布!魅力と人気の理由

ハイブランドの財布が、なぜこれほど多くのメンズから選ばれ続けているのでしょうか。その理由は、大きく3つあります。

一つ目は、素材と職人技による圧倒的なクオリティです。
ハイブランドの財布に使われる素材は、カーフスキン・サフィアーノレザー・エプソンレザーなど、厳選された上質なものばかり。熟練の職人が一つひとつ丁寧に仕立てるため、毎日使うほどに革がなじみ、自分だけの風合いが生まれていきます。安価な財布では数年で傷みが目立ってくるのに対し、ハイブランドの財布は正しくケアすれば10年・20年と使い続けられる一生ものになり得ます。

二つ目は、持つだけで生まれる品格と自信です。
支払いの際にさりげなく取り出すハイブランドの財布は、言葉を使わずにその人のセンスと余裕を表現します。ビジネスの場での信頼感、デートでの印象、友人たちへの刺激。財布ひとつが、あなたを取り巻く空気を変えてくれます。

三つ目は、資産価値の高さです。
ハイブランドの財布は年々価格が改定されており、今買ったものが数年後には値上がりしているケースも珍しくありません。また、状態のよいものは中古市場でも高値で取引されるため、いざとなれば売却できるという安心感も購入の後押しになっています。

メンズに人気のハイブランド財布一覧【全世代】

それでは、日本のメンズから特に支持されているハイブランド財布を10アイテムご紹介します。
価格はすべて定価ベースの目安です。

1.Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)— ポルトフォイユ・ブラザ(長財布)

「ハイブランドといえばルイ・ヴィトン」と感じる方も多いほど、圧倒的な知名度と信頼を誇るブランドです。
ポルトフォイユ・ブラザは、モノグラムキャンバスを使用したルイ・ヴィトンを代表する長財布のひとつ。

スリムなフォルムでありながら、カード収納・お札入れ・小銭入れとすべての機能をしっかり備えており、毎日のビジネスシーンでもプライベートでも活躍します。
パッと見てすぐにルイ・ヴィトンとわかるデザインは、どの世代からも支持されており、初めてのハイブランド財布として選ぶ方も多いモデルです。
長く使うほどキャンバス素材に味が出てくるのも、このモデルならではの魅力です。

価格目安 約12〜15万円

2.Maison Margiela(マルジェラ)— 4ステッチ 二つ折り財布

 

ファッション感度の高いメンズの間で圧倒的な支持を誇るメゾン マルジェラ。
折りたたみ財布のカテゴリーでは、三つ折り・二つ折りともに日本のメンズ財布人気ランキングで常に上位に入るブランドです。

4ステッチ 二つ折り財布の最大の特徴は、ブランドのアイコンである4つのステッチがさりげなくワンポイントとして入っているデザイン。
派手なロゴも装飾もなく、知っている人だけがわかるという静かな主張が、センスのあるメンズに刺さります。カーフスキンを使用したシンプルな仕上がりは、カジュアルにもビジネスにも合わせやすく、毎日取り出すたびに手にする喜びを感じられる一品です。

価格目安 約6〜9万円

3.Hermès(エルメス)— ベアン スフレ(長財布)

*上記画像は中古になります

ベアン スフレ を探す >

馬具職人の工房から始まり、今や世界最高峰のラグジュアリーブランドとして知られるエルメス。
ベアン スフレは、エルメスを象徴するHモチーフのクラスプ(留め具)があしらわれた、同ブランドを代表する長財布です。

エプソンやヴォー・スウィフトなど、使用するレザーの種類によって表情が変わるのもベアンの魅力。どのレザーを選んでも、エルメス職人の手によって仕立てられた縫製の美しさと、素材の上質さは格別です。一生ものの財布として選ぶ方が多く、使い込むほどに革が育ちエルメスレザーならではの深い光沢が生まれます。財布にこれ以上のものはないと感じさせてくれる、最高峰の一品です。

価格目安 約20〜35万円

4.Prada(プラダ)— サフィアーノレザー 二つ折り財布

 

イタリア王室御用達の歴史を持つプラダは、三角のメタルプレートロゴを配したミニマルで洗練されたデザインが特徴です。
サフィアーノレザー 二つ折り財布は、プラダを象徴するサフィアーノレザー(格子状の型押し加工を施した独自のレザー)を使用したモデル。

サフィアーノレザーは傷やシミがつきにくく、型崩れもしにくいという実用面での優秀さが際立ちます。毎日ガシガシ使いたい方でも安心して使い続けられるのが、このモデルが長年支持される理由のひとつです。コンパクトで薄型のフォルムはスーツのポケットにもすっきり収まり、ビジネスシーンでの使い勝手も抜群です。

価格目安 約8〜12万円

 

5.Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)— マキシイントレチャート 二つ折り財布

 

「ロゴを持たない贅沢」を体現するブランドとして、ファッション上級者から絶大な支持を集めるボッテガ・ヴェネタ。マキシイントレチャート 二つ折り財布は、ブランドのアイコンである編み込みレザー(イントレチャート)を幅広のサイズで仕上げたモデルで、ロゴがなくても一目でボッテガとわかる存在感を放ちます。

ブランドロゴをあえて見せず、素材と技術だけで語るというボッテガの哲学が、財布という小さなアイテムにも凝縮されています。ラグジュアリーでありながら主張しすぎないデザインは、どんなコーデにも合わせやすく、年齢を問わず長く使い続けられます。本物を知るメンズに、ぜひ手に取ってほしい一品です。

価格目安 約7〜12万円

6.Gucci(グッチ)— GGマーモント 二つ折り財布

 

 

価格目安:約5〜10万円

フィレンツェ生まれのグッチは、GGロゴと革の組み合わせが生み出すクラシカルな美しさで、世界中のメンズから支持され続けています。GGマーモント 二つ折り財布は、ブランドを象徴するダブルGのメタルロゴをフロントに配したコンパクトなモデル。

しっかりとした存在感がありながらも、サイズはスリムでポケットに収めやすい実用的な設計になっています。カラーバリエーションも豊富で、定番のブラックやネイビーから個性的なカラーまで幅広く展開。ハイブランドの財布を初めて購入する方のエントリーモデルとしても選ばれやすく、プレゼントとしても人気の高い一品です。

価格目安 約5〜10万円

7.Celine(セリーヌ)— ラージ ジップド マルチファンクション ウォレット

 

*上記画像は中古になります

ミニマルで知的なデザインが30〜40代の日本人メンズからも支持を集めているセリーヌ。ラージ ジップド マルチファンクション ウォレットは、カーフスキンレザーを使用したラウンドファスナータイプの長財布で、お札・カード・小銭をすべてひとつにまとめられる高い収納力が特徴です。

セリーヌのロゴをさりげなく配したシンプルなデザインは、男性が持つことで紳士的な落ち着いた印象を与えます。ファスナーを開くと整然としたカードスロットが並ぶ機能美も魅力のひとつ。ビジネスシーンでもプライベートでも違和感なく使えるため、オン・オフ兼用の財布を探している方に最適なモデルです。

価格目安 約9〜12万円

8.Fendi(フェンディ)— ピーカブー セレリア 二つ折り財布

 

ローマ生まれのフェンディは、クラシカルな美しさとモダンなセンスを兼ね備えたイタリアの老舗ブランドです。ピーカブー セレリア 二つ折り財布は、フェンディのアイコンであるピーカブーシリーズをベースに、セレリア(手縫いの太いステッチ)のディテールを施したこだわりの一品。

フロントにはFFロゴのメタルパーツがさりげなく配置されており、一目でフェンディとわかる品格があります。セレリアのステッチは職人が一針一針手縫いで仕上げるため、それだけで財布のクオリティと価値の高さを物語っています。大人のメンズが長く愛用できる、格調あるデザインです。

価格目安 約8〜11万円

9.Balenciaga(バレンシアガ)— キャッシュ ミニ ウォレット(三つ折り)

 

ストリートとラグジュアリーの融合で若い世代を中心に圧倒的な人気を誇るバレンシアガ。
キャッシュ ミニ ウォレットは、バレンシアガのロゴをデザインに取り入れたコンパクトな三つ折り財布で、キャッシュレス化が進む現代のライフスタイルにフィットしたミニマムなサイズ感が特徴です。

手のひらにすっぽり収まるほどのコンパクトさでありながら、カードと必要最低限のお札を収納でき、実用性も充分。スウェットやパーカー、デニムスタイルとの相性が抜群で、20代・30代のストリート系メンズから特に支持されています。ハイブランドの財布をカジュアルに使いこなしたい方にとって、最良の選択肢のひとつです。

価格目安 約5〜8万円

20代で人気のハイブランド財布!

20代のメンズがハイブランドの財布を選ぶとき、重視されるポイントはトレンド感・ブランドの認知度・コンパクトさの3つです。
キャッシュレス化が進む世代だからこそ、大きな長財布よりも薄くて持ち歩きやすいモデルが選ばれる傾向があります。

20代で特に人気が高いのは、Maison Margiela(マルジェラ)の4ステッチシリーズです。
派手なロゴを持たないシンプルなデザインでありながら、知っている人が見ればすぐにわかるという知的なおしゃれ感が、ファッション感度の高い20代の心をつかんでいます。価格帯も他のハイブランドと比べて比較的手が届きやすく、初めてのハイブランド財布として選ばれるケースも多いです。
また、SNSでの露出も多く、インフルエンサーや好きなアーティストが愛用しているのを見て興味を持ったという声もよく聞かれます。

次に人気が高いのが、Balenciaga(バレンシアガ)のキャッシュ ミニ ウォレットです。
スマートフォン決済やクレジットカードをメインに使っている20代にとって、財布に求めるのは「最低限の現金とカードが入ればいい」という割り切ったシンプルさ。コンパクトな三つ折りタイプのバレンシアガ財布は、そのニーズにぴったりとはまります。ストリートスタイルとの相性も抜群で、デイリーユースにも気負わず使えるのが20代に支持される理由のひとつです。

また、Gucci(グッチ)のGGマーモント 二つ折り財布も、20代に根強い人気があります。グッチは知名度が非常に高く、ブランドを持つことへの満足感が得やすいため、ハイブランドデビューとして選ぶ20代が多いです。価格的にも他のトップブランドと比べてエントリーしやすい設定になっており、プレゼントとしても頻繁に選ばれています。

20代がハイブランド財布を選ぶなら、まず自分のライフスタイルに合ったサイズ感を考えることが大切です。毎日財布を鞄に入れて持ち歩くスタイルならコンパクトな二つ折り・三つ折りを、ジャケットやスーツを着ることが多いならスマートな長財布を選ぶと、より満足度が高くなります。

40代で人気のハイブランド財布!

40代のメンズが財布を選ぶ視点は、20代とは大きく異なります。
トレンドよりも「長く使えるか」「素材と品質に納得できるか」「ビジネスシーンでも品格が出るか」という点が重視される傾向があります。
財布に使う予算に余裕が生まれる世代だからこそ、本当に良いものをひとつ選ぶという姿勢が強まります。

40代で特に人気が高いのが、Hermès(エルメス)のベアン スフレです。
エルメスの財布は、持った瞬間に伝わるレザーのしなやかさと、ひと目でわかる職人技の美しさが格別です。ビジネスの場で取り出したときに「おっ」と思わせる存在感は、他のブランドにはなかなか出せない圧倒的なオーラがあります。価格は決して安くありませんが、正しくケアすれば一生使い続けられるという意味では、もっとも費用対効果の高い財布のひとつともいえます。40代でエルメスの財布を持つことは、自分へのご褒美であり、これまでの仕事への敬意でもあります。

次に40代に人気なのが、Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)のマキシイントレチャート 二つ折り財布です。
ボッテガ・ヴェネタは「ロゴを持たない贅沢」を体現するブランドとして、ファッションを深く知る40代から高い評価を受けています。ブランドロゴを主張するのではなく、素材の良さと職人の編み込み技術だけで語る姿勢が、年齢を重ねて自分のスタイルが確立されてきた40代の美意識と重なります。どんなスーツやジャケットスタイルにも合わせやすく、長く使い続けても飽きがこない点も、忙しい40代には嬉しいポイントです。

また、Prada(プラダ)のサフィアーノレザー 二つ折り財布も、40代ビジネスマンから根強い支持を受けています。
サフィアーノレザーの傷つきにくさと型崩れのしにくさは、毎日ヘビーに使う40代の財布として理想的なスペックです。プラダの三角ロゴはさりげなくも確かな品格を演出し、ビジネスシーンでの信頼感を高めてくれます。

40代でハイブランドの財布を選ぶなら、素材の品質とアフターケアの充実度にも目を向けることをおすすめします。長く使い続けるためには、購入後のメンテナンスや修理が受けられるかどうかも、ブランド選びの重要な基準になります。

ハイブランドの財布は中古も人気!

「ハイブランドの財布は欲しいけれど、新品の価格はさすがに手が届かない」という方にぜひ知っておいていただきたいのが、中古(ユーズド)市場の活用です。

近年、ブランド財布の中古市場は急速に拡大しており、ブランドリユースショップ・買取専門店・フリマアプリなど、購入できる場所が以前と比べて格段に増えました。状態のよいものであれば新品定価の半額前後で手に入るケースも多く、ハイブランドの財布をよりリーズナブルに手に入れる選択肢として、幅広い世代から注目されています。

一方で、中古品を購入する際に注意すべき最重要ポイントが真贋の確認です。
人気のハイブランド財布には精巧な偽物が存在するため、信頼できる鑑定士が在籍するショップや、鑑定書・保証書がついた商品を選ぶことを強くおすすめします。
フリマアプリで個人から購入する場合は、出品者の評価や実績を十分に確認した上で判断するようにしましょう。

また、財布は毎日使うアイテムだけに、使用感が出やすい部分があります。中古品を選ぶ際は、コーナーの擦れ・内側の汚れ・ファスナーやホックの動作確認など、細部まで状態をチェックすることが大切です。状態をランク分けしているショップでは「未使用品」や「Aランク(ほぼ未使用に近い)」を選ぶと、満足度が高くなります。

賢く中古市場を活用することで、憧れのハイブランド財布がぐっと身近になります。新品にこだわらず視野を広げてみると、思いがけない掘り出し物に出会えることもありますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

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まとめ

今回は、日本で人気のメンズ ハイブランド財布を一覧でご紹介するとともに、20代・40代それぞれの世代に合った選び方や、中古市場の活用方法まで解説しました。

財布は毎日手にするアイテムだからこそ、本物のクオリティと自分の美意識に合ったものを選ぶことが大切です。20代なら自分のライフスタイルに合ったコンパクトさとトレンド感を、40代なら素材の品質と長く使い続けられる普遍的なデザインを軸に、じっくりと選んでみてください。

ハイブランドの財布は年々値上がりが続いており、今が買い時といっても過言ではありません。気になるモデルがあれば、ぜひ早めにチェックしてみることをおすすめします。毎日の支払いの瞬間が、少し特別なものに変わるはずです。