ハイブランドはどうかな?
やはり長く使えるものとして注目されてます!
ハイブランドのピアスは持っていますか?
ここ数年で、メンズのピアス市場は大きく変化しています。
かつては「男性がアクセサリーをつけること」に抵抗を感じる方も少なくありませんでしたが、今はアーティストや俳優、スポーツ選手などが当たり前のようにピアスをつける姿が広まり、そのイメージは完全に塗り替わりました。
特にハイブランドのピアスは、顔まわりにさりげない品格と個性を添えるアイテムとして、ファッション感度の高いメンズの間で急速に浸透しています。
この記事では、今日本のメンズから特に支持されているハイブランドピアスを10選ご紹介するとともに、世代別・予算別の選び方まで詳しく解説します。
ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの一本を見つけてみてください。
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- 1 ハイブランド ピアス メンズが今熱い理由と選び方!
- 2 【メンズ|全世代】ハイブランドのピアスおすすめ一覧
- 2.1 Versace(ヴェルサーチェ)— メドゥーサ グレカ スタッドピアス
- 2.2 Chrome Hearts(クロムハーツ)— CHクロス スタッドピアス
- 2.3 Maison Margiela(マルジェラ)— カレンダーロゴ スタッドピアス
- 2.4 Maison Margiela(マルジェラ)— ナンバリング フープピアス
- 2.5 Fendi(フェンディ)— FFロゴ スタッドピアス
- 2.6 Givenchy(ジバンシィ)— クリスタル スタッズピアス
- 2.7 Gucci(グッチ)— GGロゴ スタッドピアス
- 2.8 Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)— オーブ シングルスタッドピアス
- 3 世代別で選ぶメンズのハイブランドピアス
- 4 予算別で選ぶメンズのハイブランドピアス
- 5 ハイブランドのメンズピアスは中古も人気!
- 6 まとめ
ハイブランド ピアス メンズが今熱い理由と選び方!
ハイブランドのピアスが特に支持される理由は3つあります。
一つ目は、他のハイブランドアイテムと比べて価格が手頃な点です。
バッグや財布が数十万円するブランドでも、ピアスなら1万円台から展開しているものが多く、気軽にハイブランドを取り入れる入口として最適です。
二つ目は、コーデを選ばない汎用性の高さです。
どんなスタイルにも自然に合わせられ、ひとつ持っておくだけでデイリーからドレスアップシーンまで幅広く活躍します。
三つ目は、長く使い続けられる品質の高さです。
高品質な金属素材を使用したハイブランドのピアスは変色や劣化が起こりにくく、20代で購入したものを30代・40代になっても愛用できる一生ものになり得ます。
選び方のポイントとしては、まず自分のコーデスタイルに合ったデザインを選ぶことが大切です。
ストリート系ならクロムハーツやバレンシアガ、モード系ならマルジェラやディオール、きれいめ・大人系ならグッチやブルガリが合わせやすいです。
また、片耳につけるか両耳につけるかによっても印象が変わります。初めてのピアスなら片耳スタッドからスタートするのが失敗しないセオリーです。
【メンズ|全世代】ハイブランドのピアスおすすめ一覧
それでは、日本のメンズから特に支持されているハイブランドピアスを10アイテムご紹介します。
Versace(ヴェルサーチェ)— メドゥーサ グレカ スタッドピアス
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| 価格目安 | 約20,000〜30,000円 |
メンズピアスのハイブランド人気ランキングで常に上位をキープしているのがヴェルサーチェです。ミラノ発のこのブランドは、大胆かつクラシカルな品格を持つデザインで世界中のメンズから支持されています。
メドゥーサ グレカ スタッドピアスは、ヴェルサーチェのアイコンであるメドゥーサの顔と、ギリシャ建築から着想したグレカ(格子状の幾何学模様)を組み合わせたモデルです。ピアスというコンパクトなアイテムでありながら、つけるだけで圧倒的なブランドの存在感を耳元に加えてくれます。シルバーとゴールドの両カラーが展開されており、コーデや気分に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。1万円台から購入できるモデルもあり、ヴェルサーチェの世界観を気軽に取り入れたい方の入門品としても人気です。
Chrome Hearts(クロムハーツ)— CHクロス スタッドピアス
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*上記のアイテムは中古になります
| 価格目安 | 約100,000円〜 |
メンズアクセサリーの絶対王者ともいえるロサンゼルス発のクロムハーツ。ネックレスやリングと同様、ピアスのラインナップにもブランドを象徴する重厚なシルバーアイテムが揃っています。
CHクロス スタッドピアスは、クロムハーツのアイコンであるクロスモチーフをスタッドタイプに落とし込んだ一品。小さなアイテムながら、いぶし銀のシルバー925が放つ重厚な存在感は他のブランドでは出せない独自の魅力があります。価格帯は高めですが、素材がシルバー925のため丁寧にケアすれば長期間使い続けられるのが大きな魅力。世界中のセレブやミュージシャンが愛用するアイテムを、耳元にさりげなくまとうことの格好よさは格別です。クロムハーツを初めて手にするなら、ピアスという入口から始めるのが賢い選択のひとつです。
Maison Margiela(マルジェラ)— カレンダーロゴ スタッドピアス
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| 価格目安 | 約30,000〜40,000円 |
ファッション感度の高いメンズが真っ先に名前を挙げるブランドのひとつ、メゾン マルジェラ。ブランドを象徴する白タグと、既成概念を覆すデザイン哲学は、アクセサリーラインにも色濃く反映されています。
カレンダーロゴ スタッドピアスは、マルジェラのアイコンであるカレンダーナンバーを刻印した、ブランドらしさが凝縮されたモデルです。シンプルなシルバーのスタッドに数字が刻まれただけのデザインは、一見地味に見えるかもしれません。しかし、わかる人が見ればすぐにマルジェラとわかる、その静かな主張こそがこのピアスの最大の魅力です。男女問わず使いやすいユニセックスデザインで、1万円台という比較的手の届きやすい価格帯もあって、マルジェラのエントリーアイテムとして長年選ばれ続けています。
Maison Margiela(マルジェラ)— ナンバリング フープピアス
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| 価格目安 | 約約20,000〜35,000円 |
同じくマルジェラから、スタッドとは異なる表情を持つフープタイプのモデルもご紹介します。ナンバリング フープピアスは、シンプルなサークル型のフープにマルジェラのナンバリングを刻印したアーティスティックなデザインが特徴。スタッドピアスよりも存在感があり、耳元に動きのあるアクセントを加えてくれます。
モードでミニマルなコーディネートとの相性が特に抜群で、モノトーンのスタイリングに合わせると一気にマルジェラらしい世界観が完成します。片耳だけに着けてアシメントリーなスタイリングを楽しむのも、ファッション上級者らしいこなれた着こなしとしておすすめです。
Fendi(フェンディ)— FFロゴ スタッドピアス
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| 価格目安 | 約30,000〜50,000円 |
ローマ生まれのフェンディは、日本でも近年アクセサリーラインの人気が急上昇しているブランドです。ブランドアンバサダーとして著名人が着任して以来、若い世代からも注目を集めており、ピアスのラインナップも充実しています。
FFロゴ スタッドピアスは、フェンディのダブルFロゴをペンダントトップに配したスタイリッシュなモデル。ゴールドとシルバーの両展開があり、コーデのトーンに合わせて選べます。フェンディらしいクラシカルな品格がありながら、ピアスというコンパクトな形に落とし込むことでさりげない高級感を演出。スーツスタイルからカジュアルコーデまで対応できる汎用性の高さが、30代以上のメンズから特に支持されている理由です。
Givenchy(ジバンシィ)— クリスタル スタッズピアス
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| 価格目安 | 約5,000〜10,000円 |
ハイブランドのピアスを1万円以下で手に入れたいという方に、まず検討してほしいのがジバンシィです。高級ブランドの中でもコスパの高さに定評があり、スワロフスキーのクリスタルをあしらったスタッドピアスが1万円以下で揃っているというのは、他のハイブランドでは考えられないお得感です。
クリスタル スタッズピアスは、ジバンシィのロゴやシンボルをさりげなく配したシンプルなデザインながら、クリスタルの輝きが耳元に上品な光を添えてくれます。国内では未展開のモデルも多く、海外版の入手が購入の楽しみのひとつにもなっています。初めてのハイブランドピアスとして、また「なるべく予算を抑えつつブランドのクオリティを味わいたい」という方の入口として、これ以上ない選択肢です。
Gucci(グッチ)— GGロゴ スタッドピアス
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| 価格目安 | 約19,700〜40,000円 |
世界的な知名度を誇るグッチのピアスは、カラー・素材・サイズのバリエーションが豊富で、自分好みのモデルを選ぶ楽しさがあります。GGロゴ スタッドピアスは、ブランドを象徴するダブルGのロゴをペンダントトップに配したシンプルかつ存在感のあるモデルです。
スターリングシルバーを使用したモデルは、やわらかな輝きがどんなコーデにも自然になじみ、グッチ入門のピアスとして長年選ばれ続けています。2万円以下から手が届くモデルもあり、ハイブランドのピアスとしてはリーズナブルな価格帯で手に入れられる点も人気の理由のひとつです。グッチ好きへのプレゼントとしても喜ばれる定番の一品です。
Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)— オーブ シングルスタッドピアス
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| 価格目安 | 約17,000〜20,000円 |
パンクとエレガンスを融合させたイギリス発のヴィヴィアン・ウエストウッドは、若い世代を中心に根強い人気を誇るブランドです。ピアスの中で特に人気が高いのが、ブランドを象徴する惑星モチーフ「オーブ」をあしらったシングルスタッドピアスです。
アイテムによっては1万円以内で手に入るモデルもあり、ハイブランドのピアスのなかで最もコストパフォーマンスに優れた選択肢のひとつです。どんなに小さなサイズでも、一目でヴィヴィアンとわかるオーブのデザインは、片耳につけるだけでコーデにブランドの個性が加わります。ストリートからきれいめまで幅広いスタイルに合わせやすく、20代の初めてのハイブランドピアスとして特に人気の高いモデルです。
世代別で選ぶメンズのハイブランドピアス
ハイブランドのピアスは、年代によって選び方の視点が大きく変わります。20代・30代・40代それぞれの世代に合ったブランドとデザインを知っておくことで、より満足度の高い一本に出会えます。
20代におすすめのメンズピアス
20代のメンズがピアスを選ぶとき、重視されるのはトレンド感・ブランドの認知度・価格のバランスです。SNSで話題になっているモデルや、好きなアーティストが着用しているアイテムに影響を受けるケースも多く、コーデ全体をブランドで統一する楽しさを覚え始める世代でもあります。
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20代に特におすすめなのは、まずVivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)のオーブ シングルスタッドピアスです。ハイブランドのピアスを初めて購入する20代の入門品として定番化しています。ブランドのアイコンであるオーブは一目でヴィヴィアンとわかる存在感があり、シンプルなコーデにつけるだけでファッションへのこだわりがにじみ出ます。
次におすすめなのがMaison Margiela(マルジェラ)のカレンダーロゴ スタッドピアスです。2万円台というハイブランドの中では手が届きやすい価格帯でありながら、ファッション感度の高い層に刺さるブランドの哲学がしっかりと宿っています。「ブランドロゴをひけらかすのではなく、わかる人だけにわかるおしゃれを楽しみたい」という感性を持ち始めた20代後半のメンズに、特に刺さる一本です。
また、Versace(ヴェルサーチェ)のメドゥーサ グレカ スタッドピアスも20代から人気があります。2万円台から購入できるモデルがあり、ヴェルサーチェらしい華やかな存在感を耳元にプラスできます。存在感のあるコーデを好む20代のメンズに特に響くデザインです。
30代におすすめのメンズピアス
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30代になると、ファッションへの投資意識が高まり、「長く使えるか」「品質に納得できるか」という視点が加わってきます。トレンドを追うだけでなく、自分のスタイルが確立されてくる世代だからこそ、コーデとの相性や素材へのこだわりも選択基準に入ってきます。
30代に特におすすめなのがGucci(グッチ)のGGロゴ スタッドピアスです。世界的な知名度と洗練されたデザインを兼ね備えたグッチのピアスは、ビジネスカジュアルからプライベートのドレスアップまで対応できる汎用性の高さが30代のメンズに刺さります。カラーやサイズのバリエーションが豊富なため、自分のスタイルにぴったり合うものを選ぶ楽しさもあります。
Fendi(フェンディ)のFFロゴ スタッドピアスも30代に人気が高いモデルです。フェンディらしいクラシカルな品格が耳元にさりげなく漂い、スーツスタイルにも違和感なく合わせられる上品さが、仕事とプライベートを両立する30代のメンズに響きます。ゴールドとシルバーの両カラーがあるため、仕事用と休日用で使い分けるという楽しみ方もできます。
40代におすすめのメンズピアス
40代のメンズがピアスを選ぶ視点は、20代・30代とはまた異なります。トレンドよりも「品格があるか」「素材のクオリティに満足できるか」「長く使い続けられるか」という観点が前面に出てきます。シンプルで主張しすぎず、しかし本物を知る人にだけ伝わる存在感を持つデザインが、40代のメンズには刺さります。
40代に特におすすめなのがBulgari(ブルガリ)のオニキス ダブルロゴ スタッドピアスです。1884年創業のイタリアを代表するジュエラーとして、ブルガリのピアスは品格と格式という面では他のブランドに引けを取りません。漆黒のオニキスと凛としたダブルロゴは、大人のメンズの耳元に確かな存在感を加えながらも、決して主張しすぎない絶妙なバランスを持っています。
Dior(ディオール)のCD Diamond フープピアスも40代のこだわり派に刺さる一本です。1970年代のモチーフを現代的に再解釈した洗練されたデザインは、ファッション史を知る大人のメンズが着けることでさらに輝きます。シンプルなブラックのスタイリングに一点投入するだけで、ディオールらしいモードな存在感が耳元から漂います。
予算別で選ぶメンズのハイブランドピアス
ハイブランドのピアスといっても、価格帯は幅広く揃っています。予算に合わせて最適なモデルを選べるよう、価格帯別の目安をご紹介します。
〜1万円の人気ブランドのピアス
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「ハイブランドのピアスは高い」というイメージを持っている方も多いですが、実は1万円以下で購入できるモデルも存在します。この価格帯で特に注目したいのが、Givenchy(ジバンシィ)のクリスタル スタッズピアスです。高級ブランドの中でもコスパの高さに定評があり、スワロフスキーのクリスタルをあしらったモデルが5,000円台から揃っています。ハイブランドのピアスをまず気軽に試してみたいという方に、もっとも入りやすい選択肢です。
この価格帯のハイブランドピアスは、初めてのハイブランドデビューとして、また毎日気軽につけられるデイリー用として、幅広いシーンで活躍してくれます。「まずはハイブランドのピアスがどんなものか体験したい」という方に、ぜひ検討してほしい価格帯です。
1〜3万円で買える満足度の高いピアス
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1万円から3万円の価格帯は、ハイブランドのピアスのなかでも特に選択肢が豊富で、満足度の高い買い物ができる価格帯です。この価格帯の定番として真っ先に挙げられるのが、Maison Margiela(マルジェラ)のカレンダーロゴ スタッドピアスとナンバリング フープピアスです。1万円台から2万円台で手に入るマルジェラのピアスは、ファッション感度の高さと価格のバランスが絶妙で、日本のメンズピアス市場で常に高い人気を誇っています。
Versace(ヴェルサーチェ)のメドゥーサ グレカ スタッドピアスも1万円台から購入できるモデルがあり、ヴェルサーチェらしい華やかな存在感を手頃な価格で手に入れられます。
Gucci(グッチ)のGGロゴ スタッドピアスも2万円前後から展開しており、世界的なブランドのアイコンを耳元に取り入れるという特別感を、比較的現実的な価格帯で実現できます。
1〜3万円という予算は、自分へのご褒美としても、大切な方へのプレゼントとしても、「本気で選んだ」という気持ちがしっかり伝わる金額感です。ハイブランドのピアスを初めて本格的に購入するなら、この価格帯から選ぶことが、満足度と価格のバランスにおいてもっともおすすめです。
ハイブランドのメンズピアスは中古も人気!
「気になるブランドのピアスはあるけれど、新品の価格はやや予算オーバー」という方に知っておいてほしいのが、中古(ユーズド)市場の活用です。
ハイブランドのピアスは、バッグや財布と比べると中古市場への流通量が少ない傾向がありますが、状態のよいものが見つかったときはかなりお得に手に入れられるチャンスがあります。シルバー925という素材の耐久性の高さから、中古品でも品質が保たれているものが多いのもクロムハーツの強みです。
ただし、ハイブランドのピアスを中古で購入する際は真贋の確認が最重要ポイントです。人気ブランドには精巧な偽物が存在するため、信頼できる鑑定士が在籍するリユースショップや、鑑定書・保証書付きのアイテムを選ぶことを強くおすすめします。また、ピアスは直接肌に触れるアイテムであるため、金具の変色・劣化・キャッチの状態なども購入前にしっかり確認しましょう。状態をランク分けしているショップでは、未使用品またはAランクを選ぶことで満足度が高くなります。
中古市場を賢く活用することで、憧れのハイブランドピアスがぐっと身近になります。新品にこだわらず視野を広げることで、思いがけないお気に入りに出会えるかもしれません。
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まとめ
今回は、日本のメンズから特に支持されているハイブランドのピアスを10選ご紹介するとともに、世代別・予算別の選び方や中古市場の活用方法まで詳しく解説しました。
ハイブランドのピアスは、1万円以下から購入できるモデルから数万円以上の本格的なジュエリーまで、幅広い価格帯が揃っています。20代なら価格とトレンドのバランスを、30代なら品質と汎用性を、40代なら品格と素材のクオリティを軸に選ぶと、より長く満足して使い続けられる一本に出会えます。
片耳にさりげなくつけるだけで、その日の自分が変わる。それがハイブランドのピアスが持つ、小さくて確かな魔法です。気になるモデルがあれば、ぜひ早めにチェックしてみてください。
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